【くまのお菓子レシピ】くまのスイートポテトの作り方|ころんとかわいい形に♪

 

2021.9.7 2021.10.10

 

さつまいもを使ったお菓子の定番といえば、スイートポテトですよね!

毎年さつまいもがおいしい秋になると作りたくなるという方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなスイートポテトをくまの形にしてみました。

スイートポテトというと、さつまいもをイメージした形が定番ですね。

さつまいもの形もかわいくて好きなのですが、やっぱりくまにすると、もっともっとかわいくなります。

今回のくまのスイートポテトはかわいくしつつ、スイートポテトのほっくり感も味わえるようにしたかったので、ころんとした形にしてみました!

丸めたスイートポテトにくまの耳をつけるだけなので、成形も簡単です。

では、くまのスイートポテトをご紹介します。

●くまのスイートポテトを作ろう!

くまのスイートポテト

くまのスイートポテトは手のひらにちょこんとのるサイズ。

 
くまのスイートポテト

それでいて十分な厚みあるので、さつまいもの味やなめらかさをしっかりと感じることができます。

せっかく作るのなら、かわいさだけではなく、味にもこだわりたいですよね。

 
くまのスイートポテト

くまのお顔はチョコペンでかいています。

今回は黒色のチョコペンを使用していますが、茶色のチョコペンも優しい雰囲気に仕上がってかわいいです。

お好みで選んでくださいね。

それでは作り方をお伝えします。
 

材料(スイートポテト15個分)

  • さつまいも

    2本(約450g)

  • 砂糖

    65g

  • 生クリーム

    65g(水分量をみながら調整)

  • 無塩バター

    30g

  • ひとつまみ

  • 卵黄

    1個

  • 卵黄(つや出し用)

    1個

  • 大さじ1

  • チョコペン(白)

    1本

  • チョコペン(黒もしくは茶)

    1本

 

作り方

手順

  1. さつまいも2本の皮をむいて厚さ1cm程度の輪切りにし、鍋に入れて水をひたひたに注ぐ
  2. 鍋を弱めの中火にかけ、竹串がすっと通るようになるまで約15分ゆでる
  3. ゆであがったらざるにあけ、ボウルに移してさつまいもをつぶす
  4. つぶしたさつまいもを裏ごしする
  5. 裏ごししたさつまいもを鍋に戻し、弱火にかけながら水分をとばす
  6. ある程度水分がとんだら、火にかけたまま無塩バター30g砂糖65g塩ひとつまみ生クリーム65g(水分量をみて調整)を加え、さらに水分をとばす
  7. 卵黄1個を加えて手早く混ぜ、火からおろす
  8. 粗熱がとれるまで、ふんわりとラップをかけておいておく
  9. 生地を15等分し、くまの顔の形に成形する
  10. 卵黄1個水大さじ1でゆるめたものを刷毛で薄くまんべんなく塗るくまのスイートポテトを成形したところ
  11. 200度に予熱したオーブンで10分~15分焼く焼きあがったくまのスイートポテト
  12. 粗熱がとれたら、くまの顔をかいてできあがり

 

作り方のこつ

  • さつまいもは徐々に火をいれていくことで甘みが増すので、水からゆでてください
  • 裏ごしをすることでなめらかなスイートポテトになります。裏ごしは省くこともできますが、その場合でも粒がなるべく残らないように気を付けてつぶすとよいです
  • さつまいもの水分量には個体差があるので、生クリームは一度に入れるのではなく、水分量をみながら少しずつ入れてください
  • 焼く前に卵黄を塗るのはつやを出すためです。必ずしも水でゆるめる必要はありませんが、水でゆるめた方が塗りやすく、仕上がりもきれいになるのでおすすめです
  • くまの顔にするので、焼き目がつきすぎないようにご注意ください
  • 焼き上がりは柔らかいので、そっと扱ってください

 

●くまのスイートポテトを楽しもう!

くまのスイートポテト

このレシピでは15個分のくまができます。

せっかくなので、いろいろな表情をかいてみました。

かき方のちょっとした違いで、全く違う表情になるのがまた楽しいところ。
 

くまのスイートポテト

かわいさにも、おいしさにもこだわったレシピなので、プレゼントにもおすすめです。

裏ごしをしたり、くまの形に成形したりと、ちょっと手間や時間はかかりますが、完成したときは、きっととても嬉しくなります。

ぜひ、作ってみてくださいね。
 

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